開催中の展覧会

特集展示 富士の写真家 岡田紅陽

特集展示 富士の写真家 岡田紅陽
企画展

期間 2021.9.13()~2021.12.19()

明治28年、新潟県に生まれた岡田紅陽は本名を賢治郎といい、書画の才に秀でた祖父や父をもつ恵まれた環境で育ちました。大学在学中、写真に興味を持ち、そのころカメラを携えて訪れた富士北麓で富士山の姿に魅せられ、そのとりこになったといいます。
写真家として独立した岡田紅陽は、景勝地の撮影と紹介につとめ、また関東大震災による被災状況の記録撮影を東京府(現在の東京都)から任されるなど旺盛に活動し、その実績によって日本の風景美を世界に知らしめた功績者として評価を獲得、そしてなんといっても自身がライフワークとする富士山の風景写真によって、富士の写真家岡田紅陽と呼ばれるに至りました。
本展では約40点の作品をご覧いただきます。まだデジタルカメラは存在せず、交通の便もこんにちのようではなかった時代に、ひとりの巨匠が生涯をついやして取り組んだ、いずれをみても入魂の一枚です。

INFORMATION

ご利用案内

河口湖美術館 第一展示室

◎開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)
季節により変動有り

10:00~15:00(入館は14:30まで)
★2020年7月より当面のあいだ開館時間を短縮しています

◎入館料

【企画展開催時】
一般・大学生:800円(720円)
高校生・中学生:500円(450円)
※小学生以下:無料
※カッコ内は8名以上の団体料金

【コレクション展開催時】
一般・大学生:500円(450円)
高校生・中学生:300円(270 円)
小学生以下: 無料
※カッコ内は8名以上の団体料金

◎休館日

火曜日 展示替えの休館 年末
( 繁忙期は無休 正月は開館)

◎駐車場
大型車:10台 普通車:50台
◎所在地
〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
◎お問い合わせ
TEL. 0555-73-8666
FAX. 0555-76-7879

Collaboration Ticket

共通チケット

「河口湖美術館」と「河口湖ミューズ館・与 勇輝館」を巡るお得な共通チケットです。 河口湖ミューズ館・与勇輝館は、創作人形作家・与 勇輝(あたえ ゆうき)の作品を常設展示している美術館です。

木綿の古布で作られた愛らしい人形作品を是非ご覧ください。
※河口湖美術館の企画展会期中のみの販売となります。
河口湖ミューズ館 http://www.fkchannel.jp/muse/

FLOOR GUIDE

フロアガイド

フロアガイド

ACCESS

アクセス

お車でお越しの方

お車でお越しの方

 新宿
 ↓中央高速自動車道 大月J.C経由 105km(約80分)
 河口湖I.C.
 ↓約3km(約10分)
 河口湖美術館

 東京
 ↓東名高速道路 83km
 御殿場I.C.
 ↓東富士五湖道路 38km(約45分)
 富士吉田I.C.
 ↓約6km(約12分)
 河口湖美術館

 名古屋
 ↓東名高速道路 240km
 御殿場I.C.
 ↓東富士五湖道路 38km(約45分)
 富士吉田I.C.
 ↓約6km(約12分)
 河口湖美術館

バスでお越しの方

バスでお越しの方

◎新宿方面

 新宿
 ↓中央高速バス 富士五湖線(約1時間45分)
 河口湖駅
 ↓富士五湖周遊バス(レッドライン)(約18分)
 河口湖美術館

電車でお越しの方

電車でお越しの方

◎新宿方面

 新宿
 ↓JR中央本線 特急(約60分)
 JR大月駅
 ↓富士急行線(約60分)※特急(約40分)
 河口湖駅
 ↓富士五湖周遊バス(レッドライン)(約18分)
 河口湖美術館

河口湖駅からは、富士五湖周遊バスがお得です!

富士五湖周遊バス(レッドライン)
河口湖駅~河口湖美術館
片道:330円   乗り降り自由のフリーパス:1,500円
「河口湖美術館」バス停下車