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第23回富士山写真大賞 審査員について(重要なお知らせ)

update:2022.09.14


富士山写真大賞 審査員について、募集の時点では、横山 宏氏と三宅 岳氏の2名による審査を予定しておりましたが、諸事情により横山氏に審査をしていただくことができなくなりました。

つきましては、当初の予定を変更し、三宅氏おひとりに審査員をつとめていただくことにいたします。おふたりによる審査を望んでいた皆様には、ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただけますようお願い申しあげます。

2022年9月


三宅岳氏のプロフィール

1964年東京都出身。フリー写真家。父は山岳写真家三宅修。北アルプスや丹沢などの山岳を得意ジャンルとする。いっぽうで炭焼きをはじめとして消えゆく山仕事を撮影、各地の炭焼き師を訪ね取材に取り組む。古いカメラにも造詣が深い。フィールドからスタジオ撮影まで幅広く活躍。神奈川最北の相模原市緑区で、山の中で地域に密着し、自然とアートにあふれる日々を送っている。NPO「篠原の里」会員。

著書『雲ノ平・双六岳を歩く』(2000山と溪谷社)、『アルペンガイド丹沢』(2009山と溪谷社)、『炭焼紀行』(2000創森社) 『山に生きる 失われゆく山暮らし、山仕事の記録』(2021山と溪谷社)など多数。