OUTLINE

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概要

館園名
河口湖美術館
設置者
富士河口湖町
管理及び運営
(平成 18 年 6 月まで)財団法人富士河口湖ふるさと振興財団に業務委託
(平成 18 年 7 月より)一般財団法人富士河口湖ふるさと振興財団が指定管理
館種
美術館
開館
平成 3 年 4 月 14 日
登録・加盟
山梨県博物館登録第 12 号(平成 4 年 2 月 17 日登録博物館認可)
日本博物館協会に加盟(平成 5 年 3 月 5 日)
美術館連絡協議会に加盟(平成 5 年 6 月 14 日)
全国美術館会議に加盟
ミュージアム甲斐ネットワーク
交通
・中央自動車道河口湖インターから約 10 分
・富士急行線河口湖駅から②④番線バス約 10 分「美術館前」下車徒歩約 7 分
・河口湖周遊レトロバス「河口湖美術館」下車 0 分
建物の概要
敷地面積:36,300.00 ㎡ (11,000 坪 )
建築面積:1,436.71 ㎡ (434.60 坪 )
延床面積:2,391.16 ㎡ (717.02 坪 )
R 階:24.96 ㎡ (7.55 坪 )
2 階:1,436.71 ㎡ (434.60 坪 )
   エントランスホール :119.34 ㎡
   ギャラリ-:197.41 ㎡
   展望ラウンジ:114.84 ㎡
   展示室 3:332.16 ㎡
   展示室 2:235.20 ㎡
   展示室 1:153.12 ㎡
   事務室:83.04 ㎡
   倉庫:59.01 ㎡
   その他:142.59 ㎡
1 階:929.46 ㎡ (281.17 坪 )
   収蔵庫:243.36 ㎡
   荷捌場:58.20 ㎡
   ELV ホール:98.66 ㎡
   倉庫:83.04 ㎡
   管理室・給茶室:29.92 ㎡
   会議室:57.19 ㎡
   空調・気機械室など:245.76 ㎡
   ELV 機械室など:53.19 ㎡
   その他 :60.17 ㎡
建物構造
鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 二階建
建物の高さ
12.9m
着工
平成 1 年 11 月
竣工
平成 2 年 10 月
建築費総額
18 億 3 千 2 百万円
設計
坂倉インターナショナル株式会社
施工
竹中工務店

HISTORY

沿革

館園名
河口湖美術館
設置者
富士河口湖町
管理及び運営
(平成 18 年 6 月まで)財団法人富士河口湖ふるさと振興財団に業務委託
(平成 18 年 7 月より)一般財団法人富士河口湖ふるさと振興財団が指定管理
館種
美術館
開館
平成 3 年 4 月 14 日

LOGO

ロゴマーク

ロゴマーク

デザイン 松永 真

制作年 2000(平成12)年

松永真 まつながしん 1940(昭和15)-
グラフィックデザイナー。東京・高輪に生まれる。父は書家。東京芸術大学美術学部デザイン科を 卒業後、資生堂宣伝部に入社し1971 年独立。グラフィックワークはもとより、パッケージデザ イン、ブックデザイン、企業のC・I など活動は旺盛にして幅広く、そのシンプルにして鮮烈なデザ インワークをもって、70 年代から今日に至るも日本を代表するデザイナーの一人に数えられる。 顕著な業績として資生堂のサマーキャンペーン、ISSEI MIYAKE、国立西洋美術館のCI 計画など がある。また例えば1982 年に装丁を手がけた「日本国憲法」( 小学館) は100 万部を超えるベス トセラーになり、あるいはティッシュペーパー「SCOTTIE」のパッケージデザインなど、その仕事 は私たちの日常の暮らしや社会生活の少なからぬ範囲に波及している。ニューヨーク近代美術館 ( 米)、ヴィクトリア&アルバート美術館( 英)、東京国立近代美術館など世界各国70 箇所以上の 美術館に作品が収蔵され、1996 年には個展「グラフィック・コスモス-松永真 デザインの世界」 が全国巡回した。東京ADC 賞、毎日デザイン賞、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞、芸 術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、亀倉雄策賞など多くの受賞歴がある。