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第22回富士山写真大賞 応募者の皆様へ (重要なお知らせ)

update:2021.10.15




第22回富士山写真大賞審査員変更及びスケジュールの変更について


このたびの第22回富士山写真大賞にご応募くださった皆様に、予定していた審査員の変更と、審査などのスケジュールを変更することについてお知らせ申しあげます。

今回の第22回富士山写真大賞は、2021年9月30日に募集を締め切り、審査員2名による審査を行う予定でしたが、諸事情により予定していた審査を実施することができなくなりました。

そこで今回は、当初の予定を変更して審査員を、写真家・三宅岳氏につとめていただき、審査を実施いたします。また、それにともない審査結果のご通知等、今後のスケジュールに遅れが生じることになってしまいますが、何卒ご理解いただけますようお願い申しあげます。


2021年10月15日

富士山写真大賞実行委員会


三宅岳氏のプロフィール
1964年東京都出身。フリー写真家。父は山岳写真家三宅修。北アルプスや丹沢などの山岳を得意ジャンルとする。いっぽうで炭焼きをはじめとして消えゆく山仕事を撮影、各地の炭焼き師を訪ね取材に取り組む。古いカメラにも造詣が深い。フィールドからスタジオ撮影まで幅広く活躍。神奈川最北の相模原市緑区で、山の中で地域に密着し、自然とアートにあふれる日々を送っている。NPO「篠原の里」会員。

著書『雲ノ平・双六岳を歩く』(2000山と溪谷社)、『アルペンガイド丹沢』(2009山と溪谷社)、『炭焼紀行』(2000創森社) 『山に生きる 失われゆく山暮らし、山仕事の記録』(2021山と溪谷社)など多数。